真宗大谷派 神足寺真宗大谷派 月岬山 神足寺
真宗大谷派 神足寺
真宗大谷派 神足寺
真宗大谷派 神足寺
真宗大谷派 神足寺真宗大谷派 月岬山 神足寺
真宗大谷派 神足寺
真宗大谷派 神足寺
真宗大谷派 神足寺

真宗大谷派 月岬山 

神足寺(じんそくじ)

癒しのとき

花の階段を上れば
緑に囲まれた境内が広がる
静寂な風が穏やかに
ほんとうの私に
気づかせてくれる
人と人との絆を紡ぐ場所は
明日へ踏みだす一歩への
勇気を与えてくれる

神足寺だより

落慶法要を勤めました

平成30年4月30日に本堂修復完成報告法要(本堂落慶法要/ほんどうらっけいほうよう)をお勤めいたしました。皆様のご協力により盛大にお勤めさせていただきました。 …

お寺のツツジが見頃を迎えます。ぜひ!ご覧にお越しください。

山門、境内とお寺のつつじがまもなく見頃を迎えます。この季節だけの風景がご堪能いただけますので、お気軽にお越しください。    …
真宗大谷派 神足寺パンフレット

神足寺のパンフレットとホームページができました

この度神足寺のお寺のパンフレット、納骨堂(倶会一処)のパンフレットが完成しました。 また、ホームページも出来上がりました。中でも『神足寺だより』として今後お寺の様子や情報をみなさまにお届けしていきま…

神足寺の沿革

当寺は、慶長十二年(一六〇七年)に江戸木挽町に土地を拝領し、行心和上を開基として創設し、「月岬山神足寺」と号しました。

その後は、八丁堀、西久保赤羽、三田村(現在の港区)にと建立以来三ヶ所を移転しました。

三田村では、長く聞法の場として門信徒の教法につとめました。

明治四十三年(一九一〇年)、当寺十六代憲英住職の時、本堂と庫裏を現在の地にそのまま移転、昭和三十三年には本堂の改築、平成二十九年にはお内陣お荘厳一式修復がなされました。

本堂
本堂(内陣)

行心和上

百年以上にわたる一向一揆の天正七年(一五七九年)、本願寺十一世顕如上人、十二世教如上人の二人を中心とする軍勢が織田信長の軍と戦っている時、行心和上は、伊豆の武士、伊東氏として織田軍に加わっていました。

その時、織田の陣地に教如上人の書いた手紙が矢に結ばれて射こまれました。伊東氏は手紙を読んで、信長の軍がいかに誤っていて、本願寺派の主張が正しいかを知らされました。

伊東氏は教如上人の意見に感服し、信長の陣をそっと去り、本願寺の味方となり、一揆の後に大谷派の僧侶となり行心と改めました。

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